
福島県磐梯町は、7月26日(日)、東京・渋谷のSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)にて、磐梯町の新しい教育環境や教育移住の取り組みを紹介するイベント「公教育を『えらべる』町のあたらしい教育〜磐梯町の教育環境と教育移住〜」を開催する。
同イベントは、磐梯町が取り組む独自の教育活動と挑戦を広く知ってもらうとともに、教育移住や教育留学に関心のある人々へ向けた情報発信を目的としている。当日は磐梯町教育長の中川綾氏が登壇し、新しい公教育のあり方について話してくれる。
参加費は無料で、事前申込制。参加希望者は下記の申し込みフォームから申し込もう。
磐梯町の取り組み

磐梯町は、東京都心から北へ約200km、会津盆地の東北部に位置し、磐梯山を間近に仰ぎ見る山紫水明の地。
磐梯町は、「多様性と包摂性があたりまえにある世界を子どもと大人でつくる0才から15才の連続した成長に寄り添い子どもと大人が共に歩む場づくり」をミッションに掲げ、0歳〜15歳の保育・教育を重視したあたらしい「磐梯の教育」を推進している。
さらに令和8年度からは、町立の第一小学校と第二小学校をそれぞれ「特色ある学校」として再デザインし、子ども一人ひとりに合った学びの環境を選択できる「学校選択制」を導入した。
当日のプログラムや登壇者、参加対象をチェック
「公教育を『えらべる』町のあたらしい教育〜磐梯町の教育環境と教育移住〜」の当日のプログラムは、15:00〜15:15「開会、登壇者自己紹介・磐梯町の紹介」、15:15〜15:45「あたらしい『磐梯の教育』とは」、15:45〜16:10「教育移住・教育留学について」、16:10〜16:30「質疑応答・閉会」となっている。なお、閉会後も登壇者や参加者同士でざっくばらんに話ができる交流の時間が設けられる。

登壇するのは、磐梯町教育長の中川綾氏。教育長の教育に関するコラムは、下記の磐梯町教育委員会noteから見ることができる。
イベントの対象は、教育移住・教育留学に関心がある人、子どもに合った教育環境や学校選択制に興味がある人、自然の中での暮らしに関心がある人。
イベントはSHIBUYA QWSで開催
「公教育を『えらべる』町のあたらしい教育〜磐梯町の教育環境と教育移住〜」の会場は、渋谷にあるSHIBUYA QWSだ。
磐梯町ではSHIBUYA QWSを町のサテライトオフィスとして活用している。月に1回程度の地方創生イベント開催、役場職員や町に様々な分野で関わるサポート人材が常駐するなど、首都圏企業の誘致や関係人口の獲得の推進などに取り組んでいる。
「磐梯町 町民の幸せプロジェクト」について
「磐梯町 町民の幸せプロジェクト」についても紹介しよう。
「磐梯町 町民の幸せプロジェクト」は、磐梯町の使命(ミッション)である「町民全の幸せ〜誰一人取り残さない共生社会の実現/誰もが自分らしく生きられる共生社会の共創〜」と将来像(ヴィジョン)である「自分たちの子や孫たちが暮らし続けたい魅力あるまちづくり」をより推進するためのプロジェクト。
人口4,000人、町民起点の役場の実現といった町民の生活に関することから、働き方の再デザイン、デジタル化・行政経営変革といった職員の業務に関すること、そして、町内外の企業・自治体との共創・協働、旅する公務員等の町内外の様々なプレイヤーとの連携に関することなど、多様なプロジェクトに取り組む。
「磐梯町 町民の幸せプロジェクト」の詳しい情報は、下記の特設サイトから確認を。
イベントの参加対象となる人は、「公教育を『えらべる』町のあたらしい教育〜磐梯町の教育環境と教育移住〜」への参加を検討してみては。
■公教育を「えらべる」町のあたらしい教育〜磐梯町の教育環境と教育移住〜
日時:7月26日(日)15:00〜16:30
会場:SHIBUYA QWS
住所:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア(東棟)15階
申し込みフォーム:https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=eUYtnnaHuUWP8Ul8-MQT1SnGJ6U_NR5ClD3abDppsQpUOVU4SFk4T1MwWlhWNklaOVRJUEtLRkVLUiQlQCN0PWcu&route=shorturl
磐梯町教育委員会note:https://bandai-edu.note.jp/m/m0e65a686c6f8
磐梯町 町民の幸せプロジェクト特設サイト:https://www.town.bandai.fukushima.jp/site/shiawase-redesign/list36-151.html
(ソルトピーチ)